デジタルトーンの使い方講座-2
かのえゆうしさんの作品で、デジタルトーンの簡単な使い方をPhotoshopでの作成方法の一例をあげて紹介します。
※コピーしたトーンを「編集」メニューの「選択範囲内へペースト」でもトーンを貼ることができますが、作業中のデータが重くなりますので以下の方法をご参考ください。
準備
1.はじめに
CD-ROMをパソコンにセットします。
2.下絵を開く
手描きの下絵はスキャナで取り込みます。
トーンの貼込み方法
1. トーンを開く
ブックレットを参考にCD-ROMからトーンを開きます。
2. トーンを「すべて選択」
選択範囲→すべてを選択
3. トーンを「コピー」
編集→コピー
4. 下絵にトーンを「ペースト」
下絵を開いて、編集→ペースト
5. 新規のレイヤーに保存されます
6. 下絵のレイヤーを表示します
7. 「自動選択ツール」を選択
複数の箇所を選択するにはshiftキーを押しながら選択していきます。
8. トーンのレイヤーを表示
自動選択したリボン部分が点線で表示された状態になります。
9.「選択範囲を反転」
自動選択したリボン部分以外のトーン部分が選択されます。
10. 消去する
余分なトーン部分を消去します。
11. リボン部分のトーン完成
12.他の部分もこの要領でトーンを貼っていきます
13.レイヤーに名前をつけておく
作業中にレイヤーを残しておいてパーツの名前をつけておくと、作業内容を確認できます。
14.背景をつけて完成!
最背面のレイヤーに背景を持ってきます。レイヤーを別々にしておけば、変更も簡単にできます。